2006年12月28日

トワイライトだけど結局ミッドナイト

ようやく終わりました。
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
簡単に感想をば・・・

ゼルダと言えば「謎解き」というイメージがあります。
今作もいろんな仕掛けがありまして。
たしかに、ダンジョンの難所はいくつかありました。
うーんうーんうめきながらクリアしたところもありました。
しかし全体的にあっさり目な印象がします。
これは64以降のゼルダに慣れちゃったせいなんでしょうか。
基本的にはアイテムを手に入れて、それを駆使すれば先にすすめるんですよね。
対ボス戦もそうだし。
あ、そうそう、アイテム。
基本的にそのダンジョンしか使う所がないのが殆どだったのが残念です。
過去は・・・ハンマーで道開けて杖で足場作って火をつけて・・・など複合技が基本だったと思うんですが・・・
3Dタイプだと作りづらいのかな?

それと、すぐお財布いっぱいになっちゃうんですよねえ。QQQのQ
アイテム買いまくっても、ちょっと迷うとすぐにいっぱい。
ダンジョンでも仕掛けをかいくぐってかいくぐってかいくぐって
お宝発見、中身は・・・ルピー。持ちきれないから元に戻す・・・むなしい。

さて、途中でケモノがでてきます。
CMでもバッチリ映っているので、この辺りOKだと思って書きます。
ケモノを操るときはミドナがそのケモノの上に乗って進むんですが
一応ツッコんでおきます

「大神」かよ

・・・いや確かに「大神」はゼルダライクなシステムなんだけど
ゼルダで「大神」やっちゃうのか・・・
そうそう、ミドナ。「大神」でいうところのイッスンにあたる
今回のサポート役ってことでしょうか。
・・・ちょっと、喋りすぎやしませんか?
というか、実はミドナが主役なんでしょ、って思うぐらい。
他のキャラの影が薄くなってるような気がしてならないんですよねえ。
特にゼルダとかお馴染みのアイツとかが絡む所って唐突な感じもするんですよねえ。

とまあ、否定的なことばかり殴り書きですが。
非常にいいゲームには違いないです。
謎も空間を前後左右上下よ〜〜〜〜〜〜〜〜〜く見れば必ずわかるので
ものすごく遠回りしないと行けないことはあっても理不尽って訳ではないし、
アクションでも鎧で固めた戦士とのサシの勝負とか
西部劇チックなシチュエーションもあったり
なんかかっこええです。
やっぱりアクションが気持ち良く感じるんですよねえ。
って説得力ないですか?

今回プレイしたのはGC版、つまりこれまで通りのコントローラーでプレイしました。
基本的には64時代から変わってないから、やっぱりしっくり来ます。
しかし、Wii版もやってみたいですねえ。
あのリモコンでリンクを動かしてみたいですねえ。
入力デバイスが違うだけで同じゲームがどんだけ違って感じるのか?
もともとWiiありきで開発されてた訳ではないので
ちゃんとアクションとして対応出来るのか、是非ともプレイしてみたいのです。
でもまず本体手に入れないと・・・



wii.jpg

・・・・・・・・・・・・あれ?


posted by k-j at 01:36| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
Excerpt: ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 発売日: 2006/12/02 メーカー: 任天堂 公式サイト ゼルダの伝説シリーズの最新作であるトワイライトプリンセスです。 今作ではWiiリモコン・ヌンチャ..
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