2006年12月15日

時雨殿

時雨殿
京都にある百人一首をテーマにした博物館、ってことでいいのかな
これって任天堂がからんでるんすよね。
DSのような端末使っていろいろできるらしいですね。

実を言いますと、わたくし、小学生の頃は百人一首をやっておりまして
かるたクイーンを目指しておりました。
まあ、自らやりだした訳でなく、担任の先生が百人一首が好きだったようで
クラスの行事としてやってたんですが。
小学生のとき以来なもので百人一首なんてすっからかんと忘れておりますが、
機会があれば行ってみたい所の一つです。

で、本日「DS時雨殿」が発売されました。
その時雨殿で出来る内容を元にしているらしいです。
かつてやってたものとしてちょっと食指が動いた訳ですよ

早速やってみて・・・対COM戦、全然とれないとれない。
それもそのはず、読み札を上の句から読んでやがる。

実は北海道では、下の句しか読まないのが主流なんです
「5・7・5・7・7」の「7・7」だけ。
しかも、取る札は紙に書いてあるのではなく、木で出来ており
字も草書体とでも言うのでしょうか、ぐんにゃりしたやつで。
字というより何となくの形で覚えてた分もあります。
COM戦の初級の最初はまだ下の句読むまで手を出してこないのでなんとか取れるかな、っていう程度です。
結果、雅な6級となってます。

かるたを極めるというモードもありまして、
ようは歌を覚えるのと、かるたを取る技術をみがくのがあります。
その、歌の覚え方が語呂合わせ
例えば・・・
吹くからに
秋の草木の
しをるれば
むべ山風を
嵐と云ふらむ
上の句最初の「ふ」下の句最初の「むべ」で「ふむべ」と覚える。
で、その時イメージする絵が

fumube.jpg

まあ、こんな調子です。・・・百首マスター出来るのでしょうか。


posted by k-j at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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