2007年08月22日

10年

こんな質問をされました。
「音ゲーを引退しようと思ったときは?」
とっさにこう答えました。
「好きな曲が消えたときぐらいかな。」

その程度なんですよね。
新作ロケテで好きな曲が消えることを知りがっくり落ち込みながらも、
新バージョンになって、とりあえず新曲一通りプレイしてみて、
別のグッとくる曲を見つけて、そんなこんなで今もプレイし続けてます。
5鍵beatmaniaが登場して10周年。
2ndからやり始めてるから・・・そりゃ歳もとるわな。
音「ゲー」だから、上を目指すのも悪くない。
っていうかゲームだからそれが本筋なのか。
でも、上を見続けてもきりがない。
必ず伸び悩んでくるところが出てくる。疲れてくる。
たまには低難易度でまったり。
たまにはご無沙汰な曲。
たまにはスキル・スコア・エキストラ気にせず好きな曲ばっかり。
私の場合は長年やってそれ相応のスキルは身についているようで、
収録曲のほとんどがやろうと思えばプレイできる難度のものがある。
こういうときに10年積み重なった膨大な数の収録曲がありがたい。

いわゆるゲーム的なことにこだわらず楽しめるのが音ゲーのいいところでもあったりする。
叩いて音が出る。
リズムにのる。
単純に楽しいじゃないですか。
多分生活環境ががらりと変わらない限り、まだしばらく続けていきそうです。

あ、DDRはEDIT無くなったからやめようと思ってたんだ。
スパノバ2も出たことだし、一通り新曲はやろうっと。
その後のことはそのときの成り行きで。

ということで改めて
「音ゲーを引退しようと思ったときは?」
私の答え
「システムが退化していったら考えるかも」



・・・柄でもなかったかな


posted by k-j at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。